またもや、デジタル小物を買ってしまいました(爆)。
最近の外付けディスクはUSBやFireWireで繋ぐタイプだけではなく、Ethernet端子が付いていてネットワークファイル共有のが多くなってきました。ディスクが余っているのでそういうのを別に買うのはなぁ〜と思っていたところ、USBハードディスクをファイルサーバ化してしまう箱が出ていました。
何種類か出ているようですが、その中からIODATAのUSB-LANコンバータ USL-5Pを買ってきました。中身は小さなLinux箱でファイル共有はsambaを使っています。

使用感はこんなところ
○ Windowsからだと普通のファイルサーバと違和感無し
○ ユーザやグループも設定できるのでワークググープでの共有にはいいかも
× Macからだとファイル名が文字化けして使い物にならない。samba 2を使っているのが問題。3にしてよ>IO
○ LinkPlayerのサーバにもなる。動画・写真・音楽が再生できる
△ USB箱の問題だが安物箱だとディスクのスピンダウンが効かないので、使ってないときでも熱い。