パシフィコ横浜で開催のA&Vフェスタ2005に行ってきました。
オーディオビジュアル機器の一般向け展示会です。

今回のお目当てはSONYの新プロジェクタVPL-VW100です。

VWシリーズは10→11→12ときてブランクがあったのですが、100として型番が復活しました。
今までの1366x768透過型液晶に変わり1920x1080のフルHD解像度SXRD液晶プロジェクタです。
見かけからしてQUALLIA 004のコストダウン量産型のようです。
004に比べて小さくなったとはいえ、従来機種にくらべてかなり大きい上に、重量が19kgと3倍以上あるので置き換えはちょっとつらい感じ。
別室での試写会も見てきましたが、ランプが普通のプロジェクタのような超高圧水銀灯ではなく、自然光に近いキセノンランプでのため赤が印象的でした。

パナはフルHDプラズマを展示してました。例によって派手派手な映像ばかり流していました。
諧調が微妙な映像の写りはどうなのか、いつものパナの絵作りを考えるとちょっと不安。

オーディオ機器の方はiPodを意識している・ライバル視・無視しているグループという感じに分かれていました。
DENONやPIONEERはiPod対応に積極的で、iPod接続用端子をつけたアンプなどを展示してました。
iPod以外のUSB機器も接続できるようにもなっていました。
MDやミニコンポのようなゼネラルオーディオ機器が殆ど無かった印象的でした。