天王洲まで乗りに行ってきました。
以前、E92 M3に試乗に行ったのですが、そのときの名前が残ってたのかMシリーズの試乗会のお誘いが来たので行ってきました。
特別展示で歴代のM3(E30,E36,E46)が並んでたのがこの画像。個人的には大学時代に医学部横の道路に止めてあったE30 M3が印象的です。オーバーフェンダーが特徴ですなぁ。E46 M3はまじめに購入を検討してたのだけど、気が付いたら既に生産中止で今の車になったわけですが〜。
試乗はM3クーペ・セダン×MTないしDCTのほか、M5、M6, Z4Mなどありましたが、マッチョカーのM5に乗せてもらいました。
M5のトランスミッションはSMGというもので、シングルクラッチ方式のロボタイズドMTです。Alfa Romeoのセレスピードと同様の仕組み。
乗り込んで発進してみましたが、違和感は全然なくて拍子抜けでした。違和感という意味ではトルコンなのに踏み込まないとクリープしないティプロトニクSや、さらに踏み込まないと発進しないPDKのほうがあるかも。
アクセルペダルを踏み込んでみると、ボロロロという低めのエンジン音とともに猛烈な加速。5l V10 500psという性能なので、正気一般道じゃ全然引っ張れません。
ブレーキはやっぱり初期制動が効き過ぎでカックンブレーキですなぁ。ハンドルも軽くてかつ切れ込みが大きい感じで、でっかいM3という感じ。時期から言うと本当はM3が小さいM5なんでしょうけど。
現行M3でも持て余し気味なので、1シリーズベースのMシリーズを作ってもらえるといいかもしれない。